SUNDAY SEASIDE LETTERPRESS & DESIGN

2012.06.16


Snese of Wonder チケット送付用封筒

[design&printing / ショッキングピンクの他に、水色、黄緑、オレンジ] 


2012.06.16

デザインオフィスVOSGESの作品集の表紙
vosgesjapon.jp

[design&printing  / プリマ / ブラック・真鍮色] 


2012.06.16


お届け時の簡易伝票
ラブレターのようなものです。

[design&printing / 片面ブラックインキ] 


2012.06.16


TOMMY 原宿店オープンの招待状

[printing / 金箔押し / ブラック・グレー・ネイビーインキ ] 


2012.06.16


ケータリングチームHa-Haのカード

[design&printing / クッションペーパー / ブラックインキ] 


2012.06.16


Z A N のブランディングカード
100枚の印刷で、色々な紙に刷りました。

zan-web.com

[printing / タイの手透き紙 / ブラックインキ] 


2012.06.16

軽井沢で行われた結婚式と披露宴と二次会のご案内が入ったフルオーダーのBOXセット。
このBOXがウェルカムボードになるアイデアは打ち合わせで決まりました。

[design&printing / 活版印刷 / インクジェット / 孔版印刷 / レーザー出力…その他] 


2012.06.13

SUNDAYSEASIDE CARD

名刺も同じデザインなのです。


[design&printing / クッションペーパー / キルティング地の空押し / ベビーピンク / ブラック]


2012.02.07

 

「ジャン=ミシェル オトニエル:マイ ウェイ」を観に原美術館へ。

 

原美術館の良さは噂では予々聞いていたものの、初めて行くことができた。

 

休日ということもあり、来場者が多く、邸宅だった建物を改装した美術館は、見慣れている白くて四角い普段の美術館とは違い、新しいアトラクションのよう。
建物は外観や階段のなど洋風モダンな要素が素敵で、踊り場の小部屋や三階に続く階段などは今の家ではあまり見られないワクワクする造り。

 

作品はガラスでできた立体作品がメインで硫黄や樹脂を使った作品もあり、作者の男性こその寂しさ、不安、欲望、強さ。それを、造形美、フランスの血からくる色彩美で昇華して、子どもも楽しめるくらいファンタジックな世界。

 

熱で溶けて冷えて固まり、その美しさ、透明感の裏に儚さや危うさ脆さをもっているガラスという素材に行き着いたのはとっても自然な気がする。硫黄や樹脂の頃より吐き出せてる感じがした。

 

 

展示のタイトルでもある「マイウェイ」。周囲に左右されず自らの道を突き進み、心の内にあるメッセージを形創る…。あえて心に隠していることでかえって遠回りをしてしまうことがあるのではなかろうか、という考えの答えが用意されていたような気がします。そして形作るそのエネルギーに感動しました。

 

体験型の作品を見たあと、庭に面したカフェで美味しいヴァンショーを飲んで帰りました◎

 

また庭の芝生がキレイな色になるころ行きたいです。


2012.01.24

牧野伊三夫
鴨井 岳

 

「今宵も酒場部」

 

 

お酒好きとしては思わず喉がなる本。大衆酒場の魅力がどろどろと伝わってくる。

 

連載ものだったようで、小気味良いテンポで各地(主に東京)の酒場が載っている。文章を書き慣れていないと書いていた牧野さんだけれど味のあるいい文章。

 

戦前から続くお店が戦争や時代で変化していく様や、それでも変わらない店の様子。様々な想いを抱えた人々をそっと寄りかからせながら後押ししてくれているような温かさがあって、ここのお店いってみたいなとなどと思いながら読んでる。まだ途中だけど、読み終えるのがもったいないくらい。

 

呑み始めのに何頼もうかな、って考えてる時のような心地よい感じ。

 

割烹じゃなくて大衆がやりたいんだと言っていた一言が妙に心に残っている。


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