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MM_Budokan_0913

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MONKEY MAJIK  Album Jacket / 15th Anniversary LIVE visual

 

Art work
Illustration

 

情報公開になりました。
色付きVer.!可愛いぜ!

 

このリボンの流れをイメージするのに一人で指揮者のような動きをしていたのはアトリエの誰にも見られていない、はず。

 

single CDとJapan TourのビジュアルとADのM氏についてはこちらを。


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MONKEY MAJIK single CD jacket / Japan Tour visual

 

Art work
Illustration
Illustration Effect(私の造語です)

 

イラストのお仕事をさせていただく事もあります。

アートディレクターのM氏、お仕事は説明不要の素晴らしさなのですが、特筆したいのはVINTAGEマニアでありコレクターであること。アトリエまでお越しくださり、打ち合わせをしていましたが、滞在時間の半分くらいはそのマニアぶりを拝聴していたかもしれません。最高に楽しい時間でございました。
「古い良いものにはかなわない」
「大切な服は嫁に絶対洗濯させない」
が忘れられません。

 

M氏のテラリウムが完成するのを楽しみにしております。

 

こちらのイラストシリーズもう少し展開があります。
公開され次第また紹介させていただきます。

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Processed with VSCOcam with hb2 preset

 

KAAT(神奈川芸術劇場)
女流義太夫 竹本駒之助公演第三弾

 

Illustration
Ilustration Effect

 

遊び心を盛り込んで新しい切り口で展開したい!という意気込みに感銘を受け、師匠のお写真をお借りしてイラスト仕上げました。女流義太夫の歴史の話が想像を越えて面白く、古典と捕われがちな今の時代、ここまでくる間に何が起きてきたのかもっと感覚的に知りたいです。

このお話をいただいた時期に私は「日本のアールヌーヴォー/海野弘 著」を熱中して読んでいたため、打ち合わせの時に内容がリンクして持ってきていただいた資料などに大興奮でした。江戸、明治、大正、昭和、平成。教科書で学んだ流れだけではなく、別の軸から流れを紐解く面白さは混沌とした現代にヒントを見つけさせてもらえるようなワクワク感があります。現代を生きる一人の人間として意地ではない素直な感覚は忘れずに、些細でも違和感は見逃さないでありたいなと思っている次第でございます。


water

water_2

fろうぇr

昔に作った花の絵を思い出して、
そのイメージでもう一度作ってみたいなと思って探してたらこの絵を見つけた。

時期を見たら4年前でした。


2013年12月24日


hobonichi

Hobonichi Planner 2014の挿絵を描かせていただきました。
http://www.arts-science.com/lookbook/hobonichi2014/


 

もう5年程前に、写真家の望月孝さんと一緒に「ヌードデッサン会」を開催していたことがあります。素人玄人関係無しの大人の為の純粋な描く喜び会。
ここ最近はその会のことを懐かしく思っていたくらいでしたが、昨日?一昨日?急にデッサンしたい!って思いついたのです。(この会の話はまたゆっくり書きたいと思います)

 

このひらめき(?)をとどめておきたくてここに書く。

 

服についての考察は私の基になっているようで、グラフィックを生業としている今でも常々思考のどこかに存在していて、服飾を学んでいた当時の友人とその考察を共有しながら深夜まで飽きずに話したりしていて、私がNYCに来てる毎週末にもこちらでパターンナーをしている友人ともそんな話(それだけじゃないけど♡)をしています。彼女とは永い付き合いもあり共有できる感覚というのが少なからずあって、それを頼りに話し進めていた中で、わたしが憧れているものに「作ることができない服」というものが存在していることに気がつきました。
作ることは不可能であると察知した時、妙な絶望感とそれでもそれをつかみたいという気持ちの狭間で「デッサン」が浮かんできました。とどめる方法がそれしか思いつかなかったのかもしれません。私が作りたいともやもやしていたものは作ることが出来ないものだったんだな。
心のどこかで服で形作って伝えたいと思っていたことが崩れて目の前が眩しいです。ワクワク。目的を持って描く感覚は今までなかったので、新しい発見。どうして今まで気がつかなかったんだろう!

 

「ヌードデッサン」とはちょっと視点が違うかもしれないけれど、当時と同じ道具を使って今度は服を描きたいと思いました。日々がちょっと楽しくなりそう。


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