めいりんの詩集

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詩集をつくるにあたって。
リトルプレスと言われる少部数の本作り。
ミュージシャンであり、コピーライターである小暮めいりんのソロプロジェクト。
彼女の魅力をどう伝えたら良いのだろうかー。元々私はコピーライターという職能を尊敬していることもあるけれど、彼女は独特の目線を持っていて、俯瞰で見ているのに地に足がついている。空気を読むというか、流れを見る能力なんだろうな。遠くにいるようで人に寄り添う優しさがあって、、、なんて書いてみたけれど、そんな距離感は私が作っただけなのかも。彼女からしたら全てが地続きで自然なことなんだろう。色々な国で過ごした時間というのも彼女に影響を与えているのかなぁ。本の打ち合わせをしながら、目線に女のバイオリズムが見えるね、なんて話を笑いながらできるのも彼女の度量の大きなのでしょう。

 

駒猫社
詩集「朝のつくりかた」
美翎

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